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Chromeのアプリ版とPC版の違い

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Chromeのアプリ版とPC版って見え方や操作性が異なるけど、実際何が違うの?

そんな疑問もこの記事を読めば解決できます。

なので今回は、前半にアプリ版とPC版が違う理由、後半にアプリ版とPC版の違いについて解説していきたいと思います。

アプリ版とPC版が違う理由

まずは、アプリ版とPC版に対応しているそれぞれのデバイスをみていきましょう。

アプリ版
  • スマホ
  • タブレット
PC版
  • PC
  • タブレット(Windows)

Windowsタブレットなどの例外はありますが、ざっくりスマホ・タブレットとPCで分けられます。

では、アプリ版に対応しているスマホやタブレットとPC版に対応しているPCの違いは何かと言うと、それはタッチ操作かマウス操作かの違いです。

つまり、スマホやタブレットのような複雑な操作が難しいタッチ操作用にアプリ版、PCのような複雑な操作がしやすいマウス操作用にPC版とそれぞれの操作で使いやすいように2種類に分けられているのです。

アプリ版とPC版の違い

アプリ版とPC版が違う理由を知ってもらったので、つぎは、アプリ版とPC版の違いを解説していきたいと思います。

主な違いは次の3つ

アプリ版とPC版の違い
  • アプリ版は拡張機能が使えない
  • アプリ版はブックマークバーがない
  • アプリ版はデベロッパーツールがない

アプリ版は拡張機能が使えない

拡張機能は、『Chromeの機能を追加したり強化したりする追加プログラム』のことです。

無料で様々な種類があるのでとっても便利なのですが、全てPC版向けに開発されているのでアプリ版では使用することができません。

アプリ版はブックマークバーがない

PC版には馴染みのあるブックマークバーですが、スマホの小さい画面では邪魔になるので搭載されていません。

アプリ版でブックマークにアクセスするには、[詳細設定]→[ブックマーク]の順にタップする必要があります。

アプリ版はデベロッパーツールがない

デベロッパーツールは、デザインの変更テストや他のウェブサイトのコードチェック、様々な画面サイズでの表示チェックなどWeb開発に関わる便利な機能がたくさんあるツールです。

しかし、スマホやタブレットでWeb開発はあまり行われないので、アプリ版では非搭載です。

これらの違いから、アプリ版はPC版の簡易版であるといえます。

まとめ

ということで今回は、Chromeのアプリ版とPC版の違いについて解説させていただきました。

まとめると、

まとめ
  • Chromeはデバイスの操作方法によってアプリ版とPC版の2種類に分けられる
  • アプリ版はPC版の簡易版である

といった感じですね。

こうしてみると、Androidアプリが使えて、スマホのような直感的な操作ができ、PC版Chromeを搭載したChromebookは神デバイスと言えるでしょう。

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