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Chromebookの仮想デスクトップとは?便利な使い方まとめ

Chromebook
この記事は約2分で読めます。

Chromebookで複数の作業を同時に行いたいけど、1つの画面だとやりづらい…

そんな悩みもこの記事を読めば解決できます。

結論からいって、仮想デスクトップを使えば簡単に複数の作業を同時に行うことができます。

WindowsやMacユーザーにとっては馴染みのある機能ですが、Chromebookには比較的新しく追加されたばかりの機能なので、今回は仮想デスクトップについて詳しく解説していきたいと思います。

仮想デスクトップとは?

そもそもデスクトップとは、パソコン画面のタスクバーを除いた領域、つまりChromebookでの作業領域のことを指します。
デスクトップは一見、1つしかないように見えますが実は仮想的に複数作成し切り替えることができます。この機能が仮想デスクトップです。

操作方法

仮想デスクトップの追加

  1. キーボードの「ウィンドウを表示」キー  を押します。
  2. 画面右上にある[+新しいデスク]をクリック
ログアウトすると、1つのデスクトップに統合されます。

仮想デスクトップの切り替え

キーボードの検索 +[(左角かっこ)または ](右角かっこ)キーを押します。

仮想デスクトップの削除

  1. キーボードの「ウィンドウを表示」キー  を押します。
  2. 上部にデスクトップが表示されているので、削除するデスクトップの右上にある[☓]をクリック
削除したデスクトップにあったウィンドウやアプリは左側のデスクトップに移動されます。

仮想デスクトップは複数の作業を並行して行うときに便利

冒頭でも話したように、一度に複数のウィンドウやアプリを利用するときに仮想デスクトップは有効です。
資料を閲覧しながら書類を作成する時など、活用するシーンは様々です。

例えば1枚目のデスクトップでは左に資料、右に文書作成ソフト(Googleドキュメント)を配置。
2枚目のデスクトップでは左にウェブブラウザ、右に同一の文書作成ソフトを配置します。仮想デスクトップでは、このように1つのPC上で複数のデスクトップを使って作業を行うこともできます。

今までは別の作業をしたいときに今見ている画面を最小化・最大化してから別の作業に移っていた方、ウェブブラウザを複数開きすぎて見たかったページがどれか分からなくなってしまっていた方も、仮想デスクトップをうまく活用すれば快適に作業を進めていくことができます。

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