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【マウス不要】意外と知らないタッチパッドの便利機能

Chromebook
この記事は約2分で読めます。

直感的にいつも使っているタッチパッド。でもなにか裏ワザみたいな機能ないのかな?

そんな疑問もこの記事を読めば解決できます。

結論から言って、ChromeOSのタッチパッドにはジェスチャー機能と呼ばれる便利な機能があります。

これによりマウスがなくてもマウス以上に快適な作業がおこなえます。

なので今回はChromebookのジェスチャー機能を紹介していきたいと思います。

基本操作

まずは基本操作をおさらいしましょう。

ポインタを動かす タッチパッド上で指先を動かします。
クリック タッチパッドの下半分を押すかタップします。
ダブルクリック タッチパッドの下半分を2回素早く押すかタップします。
右クリック タッチパッドを2本の指で押すかタップします。または、Altキーを押した後、1本の指でタッチパッドをタップします。
スクロール タッチパッドに2本の指を置き、縦にスクロールする場合は指を上または下に、横にスクロールする場合は指を左または右に動かします。

応用操作(ジェスチャー機能)

下の操作を覚えたらブラウジング作業が格段にアップするでしょう。

タブを閉じる 目的のタブにカーソルを合わせてから、タッチパッドを3本の指でタップまたはクリックします。
新しいタブでリンクを開く 目的のリンクにカーソルを合わせてから、タッチパッドを3本の指でタップまたはクリックします。
ページ間を移動する 履歴の前のページに戻るには、2本の指で左にスワイプします。履歴の次のページに移動するには、2本の指で右にスワイプします。
開いているウィンドウを
すべて表示する
3本の指で上または下にスワイプします。
逆スクロールを有効にしている場合は上に、通常のスクロールを有効にしている場合は下にスワイプします。
タブを切り替える ブラウザで複数のタブを開いている場合は、3本の指で左右にスワイプします。
ドラッグ&ドロップ 移動するアイテムを 1本の指でクリックしたまま、希望の位置までドラッグした後、指を放します。

まとめ

ということで、Chromebookのジェスチャー機能をを紹介させていただきました。

現在もGoogleは新たなジェスチャー機能を開発中でさらなる発展が期待できるでしょう。

またもしタッチパッドの調子がおかしいと感じたら下の記事を参考にしてみてください。

タッチパッドの不具合対処法(現在制作中です)

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