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【超簡単!】Chromebookのシェルフの位置を変更する方法

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シェルフ(メニューバー)の位置を下から左or右に変更したいけど、やり方がわからない

そんな疑問もこの記事を読めば解決します。

もともと横長のディスプレイなのにシェルフが下にあるせいで、表示領域がさらに横長になってしまうのはイヤですよね。

\シェルフなし/

\シェルフあり/

なので今回は、シェルフの位置を左or右に変更するメリットとその方法を紹介します。

変更するメリット

シェルフの位置を左or右に変更するメリットは、次のとおりです。

  • 横長が解消
  • ランチャーへのアクセスアップ
  • 『切り取り箱』が使いやすい

横長が解消

冒頭でも説明したように、シェルフを左or右に表示することで、表示領域が横長になる問題を解消してくれます。

\シェルフが下/

\シェルフが右/

ぶっちゃけ、どうでもいいメリットです。

ランチャーへのアクセスアップ

これが最大のメリットで、

シェルフが下の場合は、ランチャーを開くのにアイコンをクリックしてスワイプする必要がありましたが、左or右の場合は、アイコンをクリックするだけでランチャーが開きます。

『切り取り箱』が使いやすい

個人的にはこれが一番のメリットです。

ちなみに、『切り取り箱』を知らない人向けに軽く紹介すると、

『切り取り箱』とは?

コピーしたテキストを溜め込んで、使いたいときにコピペできる超便利な完全無料のAndroidアプリ(日本語にも対応)

文章作成目的でChromebookを利用している人には、とってもオススメ!

🔽詳しい内容を知りたい人はこちら

🔽『切り取り箱』のダウンロードはこちら

本題に戻りますが、どうしてシェルフを左or右(特に右)にすることで『切り取り箱』が使いやすくなるかというと、

シェルフに『切り取り箱』のアイコンを表示させることで、アイコンどうしが近くなり『切り取り箱』のアイコンをクリックしてすぐにコピーアイコンをクリックできるからです。

地味ですが、超便利です!

変更する方法

シェルフの位置を変更するには、次の手順で行います。

  • STEP1
    シェルフをダブルクリック
    まずはシェルフを何もアイコンの無い場所をダブルクリックします。
  • STEP2
    シェルフの位置をクリック
    このような画面が表示されるので、[シェルフの位置]をクリックします。

  • STEP3
    シェルフの置きたい方向を選択
    [左][下][右]の選択画面が表示されたら、シェルフの置きたい方向を選択します。

これで完了です。変更されているか確認しましょう。

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