➜Twitterアカウントはこちら

キーボードはJIS配列よりUS配列を選ぶべき

Chromebook
この記事は約4分で読めます。

ChromebookってUS(英語)配列のモデルがたくさんあるけどちゃんと使えるの?

そんな悩みもこの記事を読めば解決できます。

最近日本でも需要が伸び、JIS(日本語)配列のモデルも増えていますが、ほとんどの製品が海外メーカーによって作られていることもあり、WindowsPCと比べ普及率が低いのは否めません。

せっかく良さそうなの見つけたのにUS配列だから断念…。なんて経験をした人も少なくないと思います。

ですが、そこで断念するのはもったいないです。

ということで、今回は英語配列のメリット・デメリットやオススメする理由を紹介していきたい思います。

JIS・US配列の違い

まずは、JIS配列とUS配列のキーボードの違いから見ていきます。

 JIS配列

 US配列

文字の配置

アルファベットと数字の配列は同じですが、記号の配置がかなり違います。

あとはUS配列には「¥」がありません。「バックスラッシュ(逆向きの/。Enterキーの上)」を打つと出てきます。

変換に関係するキーの有無

JIS配列には「全角/半角」「無変換」「変換」「カタカナ ひらがな」のキーがありますが、 US配列にはこれらのキーはありません。

 

US配列で日本語入力をする際には、「ctrl」+「スペース」で代用します。

キーのサイズや形状が異なる

  • 「スペースキー」→US配列の方が長いです。
  • 「Enterキー」→JIS配列だと逆さのL字型になっていますが、US配列だと横長の長方形になります。
  • 「Shift(右側)」→US配列の方が長いです。

US配列のメリット

それでは、US配列を使うメリットを紹介していきたいと思います。

記号の割り当てが2つ以内

一つのキーに対して、当てられている記号などは2つ以内となっています。

なので、普通に押すのと、「Shift」との同時押しだけなのでシンプルでわかりやすくなってます。

一方でJIS配列は、一つのキーに3つ以上当てられているために、どの状態で入力すると、このキー通りに入力できるのかというが直感的にはわかりにくくなっています。

消しやすい

「BackSpaceキー」が大きいのも特長です。

文章作成の際、文字を消す機会は非常に多いので、中心近くに大きな「deleteキー」があるというのは大きなポイントです。

Shiftキーが使いやすい

頻繁に使う「Shiftキー」も横長で大きくなっています。

小指で押す機会の多い「Shiftキー」が中央に寄っていると指への負担が減り、とても使いやすいです。

Enterキーが小指に近い

「Enterキー」も横長になったことから小指が届きやすくなり、使いやすくなっています。

合理的でシンプル

US配列の記号配列は非常に合理的かつシンプルな作りになってます。

{}や<>のように対になる記号が左右に並んだり、: ;や” ’のように似た記号が同じキーに配置されています。

また、ふりがなのような余計な記号も配置されていないためシンプルでかっこいいデザインになっています。

US配列のデメリット

一方で、デメリットもいくつかあるので、見ていきましょう。

かな入力できない

ふりがなが割り当てられていないため、かな入力は出来ません。

しかし現在はローマ字入力が主流なため、大した不便ではないでしょう。

かな変換キーがない

上記のようにUS配列には日本語入力にワンタッチで切り替えることが出来ません。

しかし代用の「ctrl」+「スペース」は左手で押しやすい位置にあるので大した問題ではないでしょう。

慣れるのに時間がかかる

普段、JIS配列のキーボードを使っている人にとっては配置の違いから戸惑うことがあるかもしれません。

まとめ

とういうことで、英語配列のメリット・デメリットをいくつか紹介してみました。

結果として、メリットのほうが多く、大したデメリットもなかったため

US配列がオススメ

ということになりました。

タイピングでは小指の動作が非常に重要で担当するキーがより小指に近いUS配列は作業効率アップにつながります。

また、JIS配列は日本人向けに仕様変更してあるため値段が少し上がっているケースがあります。

JIS配列だけに的を絞るのではなくUS配列も視野に入れていただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました