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ChromebookがiPadより優れている9つの点

Chromebook
この記事は約4分で読めます。

よくChromebookはiPadに完全敗北しているって聞くけど、実際どうなの?

そんな疑問もこの記事を読めば解決できます。

結論からいって、Chromebook・iPadどちらにも優れた点があり、決してChromebookがiPadに完全敗北しているわけではありません。

なので今回は、あまり知られていないChromebookがiPadより優れている9つの点を紹介したいと思います。

1.iPadはChromeが簡易版

知らない人も多いですが、スマホやタブレット用のアプリ版Chromeは、PC版Chromeと比べていくつか機能が制限されています。

具体的には、

アプリ版にはない機能
  • 拡張機能
  • ブックマークバー
  • デベロッパーツール

などです。

特に、Chromeの最大の特長の1つである拡張機能が使えないのは致命的で、ブラウジングメインだったらChromebookに軍配が上がるます。

2.バリエーションが豊富

iPadはApple社のみで製造しているので、無印・Pro・Air・miniの4種類に限定されますが、Chromebookは様々なメーカーが製造しているので、国内だけでも数十を超える商品が販売されています。

そのため、ノートPC以外にもタブレット・デスクトップPC・スティック型PCなどバリエーション豊富です。

3.2万円代から買える

iPadでもっともローエンドな無印でさえ3万円代ですが、Chromebookなら2万円代から購入することができます。

4.フルサイズのキーボード搭載

iPadにもアクセサリとして様々なキーボードを別途購入することができますが、携帯性を重視した入力しづらいキーボードが多く、フルサイズのキーボードを搭載しているChromebookほど使い勝手はよくありません。

5.起動が爆速

iPadは起動に約20秒ほどかかりますが、Chromebookは約6秒ほどと起動が爆速です。

理由としては、Chromebookに搭載されているChromeOSがとても軽いことが挙げられます。

6.ユーザー切り替えが容易

iPadはセットアップしたユーザーアカウント1つと紐付いてしますので、ファミリーで共有したりするのには向いていません。

その点Chromebookは複数のGoogleアカウントを登録でき、切り替えも容易かつそれそれのプライバシーも守られているので、ファミリー共有にも向いています。

7.バッテリー持ちが良い

iPadも比較的省電力なデバイスですがChromebookほどではありません。

ほとんどの処理をクラウド上で行うChromebookは、驚異の最長12時間持ちます。

8.Googleサービスとの互換性

iPadはデフォルトブラウザがSafariだったり、Googleサービスはすべて簡易版(アプリ)で別途インストールする必要があるので互換性が高いとはいえません。

Chromeが標準搭載されていたり、GooglePlayストアが使えたりとGoogleが開発したOSだけあって、ChromebookはGoogleサービスとの互換性は抜群です。

9.堅牢性が高い(一部モデル)

スマホとは違い、タブレットやノートPCは重量があるので落下などの衝撃は大きいです。

ですが、Chromebookは米国の教育市場シェアNo.1ということもあり、子どもが使っても安心な堅牢性の高いモデルがたくさんあります。

一方、iPadは芸術品としての一面が強く、非常に繊細で壊れやすいです。

まとめ

ということで今回は、ChromebookがiPadより優れている9つの点を解説させていただきました。

まとめると、

ChromebookがiPadより優れている点
  • iPadはChromeが簡易版
  • バリエーションが豊富
  • 2 万円代から買える
  • フルサイズのキーボード搭載
  • 起動が爆速
  • ユーザー切り替えが容易
  • バッテリー持ちが良い
  • Googleサービスとの互換性
  • 堅牢性が高い(一部モデル)

といった感じです。

Chromebookのいいところだけをまとめた内容でしたが、冒頭でも話したように、どちらのデバイスにも優れてた点があり、どちらも世界のトップクラスの企業がつくった神デバイスだと思います。

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