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Chromebookの自動更新ポリシーとは?確認すべき理由

Chromebook
この記事は約3分で読めます。

Chromebookを購入するときに自動更新ポリシーには気をつけろ!なんて言われたけど、自動更新ポリシーってなに?なんで気をつけないといけないの?

Chromebookを初めて購入する人にとって、自動更新ポリシーは聞き慣れない言葉だと思います。

しかし、知らないで特化セール品を選ぶと痛い目を見るかもです。

今回はそんな痛い目を見ないように自動更新ポリシーについて解説していこうと思います。

自動更新ポリシーとは?

自動更新ポリシーとは、GoogleがChromeOSを搭載する端末のセキュリティやソフトウェアの自動アップデートを保証しているもので、自動更新の有効期限が切れることで、Googleから自動でアップデートがされなくなります。

この有効期限は各製品ごとに定められていて、「新しい各ハードウェアプラットフォームに対して6.5年間」となっていました。しかし、ここ最近の改定により、2020年以降に発売の機種は有効期限を最大8年以上に延長されました。

格安で売られているChromebookの正体

最近、Amazonなどで特化セール品として一部Chromebookが格安で販売されています。しかし、そのほとんどが自動更新ポリシーの有効期限が残り1、2年の短命Chromebookなのです。

短期間の使用を目的としている人にはオススメですが、普通に使う人にとっては非常にコスパの悪い商品だと思います。

有効期限の確認方法

有効期限はかんたんに確認できます。

方法としては、まず調べたい端末の型名を覚えて、それを下のサイトで探すだけです。

期限切れの端末を使い続けると

それでは最後に、期限切れの端末を使い続けるとどうなるのかについて解説していきます。

1.動作に不具合はない

有効期限が切れたからといって、電源がつかなくなるなんてことはありません。動作に関しては特に問題はないです。

2.セキュリティリスクが高い

もし、OSに脆弱性(セキュリティの穴)が見つかっても、それを修正する更新プログラムが配布されなくなり、非常に危険な状態になります。

3.新しい機能が追加されない

ソフトウェアは、更新プログラムを適用することで新しい機能が追加されることがあります。これは、利便性の向上にとても役立ちますが、サポート期間が終了したOSを利用している場合、これらの提供はありません。

まとめ

ということで今回は、Chromebookの自動更新ポリシーについて解説させていただきました。

まとめると、

  • 自動更新ポリシーとは、ChromeOSの自動アップデートを保証しているもの
  • 安いChromebookは短命の商品が多い
  • 有効期限はサイトから確認できる
  • 期限切れのChromebookはセキュリティ面で危険

といった感じです。

安いChromebookを買おうと思ったら、必ず有効期限を確認しましょう。

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